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「確定給付年金」は、加入期間や在職中の平均給与額などに応じてあらかじめ年金受給額が決まります。
一方、「確定拠出年金」(日本版401(k)と呼ばれています)は、企業あるいは個人加入者が毎月掛け金を払って年金積み立て口座に積み立て、その積立金を従業員、あるいは個人加入者が「自己責任において」複数ある運用手段(企業或いは厚生年金連合会(或いは委託を受けた運営管理機関)が提示する投資信託、預貯金、公社債、株式、信託、保険商品などの金融商品)の中から決定(運用)します。
そのため、将来受け取ることのできる金額は、その運用成績によってひとりひとり違ったものとなるのです。
この「確定拠出年金」は、米国では1978年に税制の特典が導入されて以来急増し、現在では確定給付型の資産を上回るまでにいたりました。
確定拠出型のプラン数では、確定給付型の7倍にあたります。
日本においても、将来同じように、この新しい年金システムが主流になる可能性があります。
充実した老後を送るために、この制度についていっしょに考えてみませんか。
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