[追加型株式投資信託/バランス型]
●プルデンシャル・グローバル・インカム・マザーファンドを通じて、世界主要国の債券市場に分散投資を行います。 ※当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。 ●実質外貨建資産に対しては、66%以上の為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。 ※投資一任契約に基づいて、米プルデンシャル・インベストメント社に為替ヘッジの指図に関する権限を委託します ●年2回(原則3月22日、9月22日)決算を行い、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。
■プルデンシャル・グローバル・インカム・マザーファンドの運用方針 ・OECD加盟国を中心とした先進主要国の公社債および短期金融商品に投資します。 ・公社債については、原則として取得時の信用格付け*1が投資適格であるものに投資しま す。 ・ポートフォリオの平均デュレーション*2は、原則1年から3年の範囲内に収まるように運用を 行います。 ※投資一任契約に基づいて、米プルデンシャル・インベストメント社に運用の指図に関する権限を委託します。
*1債券の信用格付け 投資適格債または同等の信用度を有すると判断したものに投資し、ポートフォリオの平均格付けをA格以上に保つように努めます。
*2デュレーション 金利がある一定の割合で変動した場合、債券の価格がどの程度変化するかを示す指標。一般に、「年数」で表されます。この数値が小さいほど、金利変動に対する債券価格の変動率が小さく、安定的な値動きとなります。 ポートフォリオの平均デュレーションは原則1〜3年の範囲内に維持し、金利変動リスクをコントロールします。 (ただし、市場動向等によっては弾力的に運用を行う場合があり、1年未満となることもあります。)
● 当ファンドの主要な投資対象である米プルデンシャル・グローバル・インカム・マザーファンドは、投資一任契約に基き、米プルデンシャル・インベストメント社にて運用され、同社のパブリック債券運用グループが運用を行います。
● また、当ファンドは、投資一任契約に基き、米プルデンシャル・インベストメント社に為替のヘッジに関する権限を委託します(パブリック債券運用グループが担当)。
● ファンダメンタルズに基づく相対価値分析を通じて投資対象国の債券・為替期待収益率を予測。
● 期待収益率に基づき、国別債券投資比率・デュレーション・満期構成および通貨配分を決定。 ● 短期的な市場動向分析も加味し、ファンダメンタルズ以外の要因も考慮。
● セクター、信用力、銘柄別の相対価値分析に基づく個別銘柄選定により付加価値を追求。 ● 短期的市場分析を加味し投資タイミングを決定。
プルデンシャル・グローバル・インカム・マザーファンド受益証券に投資します。 ※為替については、最低66%のヘッジを行います。 【マザーファンドは、主としてOECD加盟国を中心とした先進主要国の公社債および短期金融商品に投資します。】
お申込受付日の翌営業日の基準価額(当初元本 1口=1円)
ありません。